2024年、公式スペイン語検定のDELEを受験しようと考えていますか?この記事では、日本で「外国語としてのスペイン語能力証明書」(DELE)の検定試験を受けられる開催場所と日程を紹介しています。
試験日程
2024年は、日本では5月、7月、11月の3回実施される予定です。
5月試験:東京、大阪、京都、名古屋、福岡、別府。
7月試験:東京のみ。
11月試験:東京、大阪、京都、名古屋、 仙台、広島。
試験日はもちろん、申込みの期限も必ず確認しておきましょう。締め切りは通常、試験日の約2ヵ月前です。
レベル
日本では3回しか開催されず、ほぼすべての回で全レベルの受験が可能です。5月と11月の回では、すべてのレベル(A1、A2、B1、B2、C1、C2)が受験対象です。
しかし、7月に東京で開催される分についてはA2、B1、B2、C1のみ受験可能であり、A1とC2の試験は行われません。
また、福岡と広島での試験の注意点として、Cのレベルには対応しておらず、A1、A2、B1、B2のみ受験が可能です。
試験会場
試験会場は日本全国で合計8か所ありますが、前述のように、すべての会場が毎回の開催や全レベルに対応しているわけではありません。
以下の表は、2023年に日本で開催されるDELEの試験日と会場をまとめたものです。

申し込み
東京、大阪、京都、名古屋、仙台、別府で受験する場合はインスティトゥト・セルバンテス東京、福岡・広島で受験する場合はアートリンガル外語学院を通じて申し込みます。
申込締切日は、どのレベル・試験会場も共通です。

2024年は以下の受験料が設定されています。
| A1:11,000円 | B1:15,000円 | C1:21,000円 |
| A2:13,000円 | B2:19,000円 | C2:22,000円 |
以上が、現時点で公表されている情報です。DELEについての最新情報をチェックするには、ぜひSNSでEruSupeingoをフォローし、一緒にスペイン語を学びましょう!
¡Nos vemos!
ここで紹介した情報に加え、詳細はインスティトゥト・セルバンテス東京の公式ウェブサイトに記載されています。

Elsa Valbuena
2015年にスペイン語を教え始め、2019年にはインスティトゥト・セルバンテスが認定するDELE試験官の資格(レベルA1・A2)を取得。スペインや日本でDELEを受験した受講生のうち、95%が合格しています。




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